2026.09.24
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🧹 お風呂のカウンター、なくても困らない?“つけない選択”を考える
お風呂をリフォームするとき、当たり前のようについている浴室カウンター。
シャンプーを置いたり、洗面器を置いたり……確かに便利そうですが、
「実際、ここって必要?」
「カウンターの裏側を掃除するのが面倒…」
「気づくと水垢がついている」
そんなふうに感じたことはありませんか?🛁
最近の浴室リフォームでは、設備を増やすだけではなく、あえて「つけない」「減らす」ことで掃除しやすくするという考え方もあります。

そこで今回は、「浴室のカウンターはいらない?」と迷っている方に向けて、カウンターレス浴室のメリットや注意点、掃除しやすい浴室づくりのポイントをご紹介します。
🧼 カウンターは便利。でも掃除する場所も増える
浴室カウンターは、シャンプーやボディソープを置いたり、洗面器を使ったりするときには便利です。
一方で、毎日水や石けんがかかる場所でもあります。
表面だけではなく、カウンターの裏側・壁との接合部分・床との間などは水分や汚れが残りやすく、掃除するときに少し手間がかかります。
「表面は拭いているけれど、裏側までは毎回掃除していない」
そんなご家庭も多いのではないでしょうか。
浴室を清潔に保つためには、設備そのものの性能だけではなく、汚れに気づきやすく、手が届きやすいことも大切です。✨
🚿 「なくても困らないかも?」という考え方
浴室リフォームでは、
今まであったから、次もつける
ではなく、
本当に毎日使っているか?
という視点で設備を見直してみるのがおすすめです。
例えば、シャンプー類を壁面収納やマグネット収納などで管理していて、浴室カウンターをほとんど使っていない場合。
思い切ってカウンターをなくせば、掃除する場所そのものを減らすことができます。
床や壁も見えやすくなり、浴室全体がすっきり。
特にコンパクトな浴室では、カウンターがなくなることで、視覚的にも広く感じやすいシンプルな浴室になります。
✨ カウンターレスなら「水垢対策」もシンプルに
浴室では水滴が乾いたあとに、水に含まれる成分などが残って白っぽい汚れが目立つことがあります。
設備の凹凸や接合部分が多くなるほど、拭き掃除する場所も増えます。
だからこそ、
「汚れにくい設備を選ぶ」+「掃除する場所を減らす」
という考え方も大切です。
カウンターをなくせば、入浴後に壁や床をサッと流したり、水分を拭き取ったりする作業もシンプルになります。🧽
毎日の数分の掃除でも、続けやすい浴室にしておくことが衛生的なサニタリー空間につながります。
🧴 収納は「置く」から「浮かせる」へ
カウンターをなくす場合に考えておきたいのが、シャンプーやボディソープなどの置き場所です。
そこで相性がいいのが、壁面を活用した収納。
マグネット対応の壁面など、浴室の仕様に合わせて収納方法を工夫すれば、ボトル類を床やカウンターに置かない使い方もできます。
使うものだけ浴室内に置き、ストック品は洗面所へ。
こうした収納方法なら、浴室内に物が増えすぎるのも防ぎやすくなります。
「収納をたくさんつける=使いやすい」ではありません。
必要なものを必要な場所に、必要な量だけ置く。
これも、これからの掃除しやすい浴室づくりのポイントです。
🤔 もちろん、カウンターがあったほうが便利な人も
カウンターレスがすべてのご家庭に向いているわけではありません。
例えば、洗面器をカウンターに置いて使う習慣がある方や、座って体を洗うときに手元へ物を置きたい方には、カウンターが便利な場合もあります。
大切なのは、
「ある・なし」ではなく、自分たちの入浴スタイルに合っているか。
浴室リフォームでは、「標準でついているから」という理由だけで決めず、毎日の使い方を一度イメージしてみましょう。
🏠 浴室リフォームは「足す」だけではなく「減らす」選択も
以前のリフォームでは、「新しい機能をつける」「収納を増やす」といった考え方が中心になりがちでした。
しかし、毎日のお手入れを考えると、
カウンターをなくす
棚を必要最小限にする
床に物を置かない
掃除しやすい形状を選ぶ
といった引き算のリフォームも検討する価値があります。
設備が少なくなることで、掃除の手間を減らし、すっきりした浴室空間を保ちやすくなるからです。🌿
「お風呂掃除を少しでもラクにしたい」
そんな方は、浴室リフォームの際にカウンターレスという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。
浴室(お風呂)リフォームは、目黒区 東山・碑文谷・祐天寺エリアのお客様からもご相談いただいています。
今ある設備をそのまま新しくするだけではなく、これからの暮らしに本当に必要なものを見直すことが、使いやすく衛生的なサニタリー空間づくりにつながります。
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。