2026.10.01
ブログ
🌿 トイレの湿気・ニオイ対策に。エコカラットプラスという選択
「トイレを掃除したのに、なんとなくニオイが気になる…」
「窓がなくて、湿気や空気のこもりが気になる…」
毎日使う場所だからこそ、トイレは見た目のきれいさだけでなく、空気まで心地よくしたい場所ですよね。
便器や手洗器を新しくするだけではなく、壁にも少しこだわってみると、サニタリー空間の印象は大きく変わります✨

今回は、デザイン性に加えて調湿・脱臭・有害物質の低減・お手入れのしやすさといった機能を持つ、LIXILの内装壁機能タイル「エコカラットプラス」をご紹介します。
💧 湿気を吸って、乾燥すると放出
エコカラットプラスの大きな特徴が、湿度を調整しようとする「調湿機能」です。
湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥しているときには湿気を放出します。
LIXILによる研究室試験では、その吸放湿性能は珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上とされています。
ただし、これは一定条件下で行われた研究室試験の結果です。実際の住宅では、換気や気象条件、部屋の広さなどによって効果は異なります。
トイレは比較的コンパクトな空間だからこそ、換気設備と壁材を上手に組み合わせて空気環境を整えるという考え方がおすすめです🌿
👃 「なんとなく気になるニオイ」にも
トイレのニオイは、ひとつの原因だけとは限りません。
エコカラットプラスには、ニオイの原因となる成分を吸着する脱臭機能があります。
LIXILでは、靴やペット、カビなど複数のニオイが混ざる空間を例に、複合臭への脱臭性能を紹介しています。こちらも研究室試験による性能で、使用環境によって効果は異なります。
「芳香剤の香りで隠す」だけではなく、壁材そのものにもニオイ対策の機能を持たせる。
サニタリー空間を見直すときの、ひとつの選択肢になりそうですね✨
🌱 空気中の有害物質も吸着・低減
住まいの空気中には、家具や建材などから放散されるホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)が存在することがあります。
エコカラットプラスには、これらの有害物質を吸着・低減する性能もあります。
LIXILでは、一定条件下でVOCガス濃度の変化を測定した研究室試験を実施しています。実際の空間での効果は、換気や室内環境などによって異なる点には注意が必要です。
家の中を少しずつ見直すなら、設備だけでなく、毎日過ごす空間の「空気」に目を向けるのもいいですね。
🧹 水拭きできるから、サニタリーにも取り入れやすい
機能性のある壁材でも、
「汚れたときのお掃除が大変なのでは?」
と気になるところ。
エコカラットプラスは、きれいな布による水拭き清掃が可能です。
LIXILも、トイレを含む水まわりへの使用や水拭きでのお手入れを案内しています。なお、直接水をかけて洗うことは推奨されていません。
毎日使うトイレだからこそ、デザインだけでなく「掃除しやすいか」まで考えて素材を選ぶことが、きれいな状態を保つポイントです😊
✨ 全面ではなく「アクセント壁」もおすすめ
エコカラットプラスは、トイレ全面に施工しなくてもOK。
たとえば、
便器背面の壁一面だけをエコカラットプラスにする
という取り入れ方なら、空間に立体感が生まれ、ホテルライクな雰囲気もつくりやすくなります。
白やベージュ系なら清潔感のあるやわらかな印象に。
グレーや石目調なら、落ち着いたモダンなトイレに。
便器・床・壁・照明までトータルで考えることで、「設備を交換しただけ」ではない、ワンランク上のトイレリフォームにつながります🏠
🛠️ トイレリフォームの機会に「壁」も見直してみませんか?
トイレリフォームというと、便器やウォシュレットに目が向きがちです。
でも、毎日感じる快適さを考えるなら、
✅ 掃除のしやすさ
✅ 湿気対策
✅ ニオイ対策
✅ 空間デザイン
まで一緒に見直すのがおすすめです。
「古くなったから交換する」から、
「これから気持ちよく使える空間へ整える」リフォームへ。
衛生面や日々のお手入れを考えたサニタリー改善のひとつとして、エコカラットプラスをプラスするのもいいですね🌿
トイレリフォームは、目黒区 碑文谷・東山・五本木エリアのお客様からもご相談をいただいています。
便器交換とあわせて、壁や床、収納、照明まで見直すことで、毎日の使いやすさはさらに変わります。
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。