2026.08.05

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🚿地震対策、バスタブに水をためていますか?

突然の地震…💦
断水してしまうと、「水が出ない」という不便さを実感する場面が多くあります。

飲み水は備蓄していても、生活用水まで準備できているご家庭は意外と少ないものです。

🛁 お風呂の残り湯は「もしも」の備えに

入浴後に、バスタブへ水をためておく習慣は、災害時の生活を助けてくれます。

例えば…

  • 🚽 トイレを流す生活用水として
  • 🧹 床や玄関の掃除
  • 🪣 バケツに移してさまざまな用途に活用

※飲み水としては使用できません。

普段は気にならないことでも、断水時には「水がある安心感」はとても大きなものです。

✨ ただし衛生面には注意

お風呂の水を長期間ためっぱなしにすると、雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、

  • ✅ 毎日入れ替える
  • ✅ フタを閉めてホコリの侵入を防ぐ
  • ✅ 小さなお子さまがいるご家庭では転落防止にも注意

といった配慮も大切です。

ため水をするときの注意点

災害への備えとしてバスタブに水をためておくのは有効ですが、安全への配慮も忘れないようにしましょう😊

特に、小さなお子さまやペットがいるご家庭では注意が必要です。

  • 👶 子どもの転落事故を防ぐため、目を離さない
  • 🐶🐱 ペットが誤って落ちないようフタをして浴室のドアを閉める
  • 💧 満水ではなく、浅めにためるという方法もおすすめ
  • 🚪 入浴後は浴室へ自由に入れない工夫をする

「備え」と「安全」を両立することが、防災対策ではとても大切です。

🏡 防災は住まいづくりから

災害への備えは、防災グッズだけではありません。

  • 衛生的な浴室環境
  • サニタリー改善
  • もしもの備え

こうした視点で浴室を見直すことも、暮らしの安心につながります😊

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