2026.07.03
ブログ
🛁お風呂の点検口、最後に開けたのはいつですか?👀
「点検口って開けたことがない…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、ユニットバスの天井裏は大切な設備が集まる場所です。
普段は見えない場所だからこそ、半年に1度のチェックがおすすめです✨

🔍 点検口を開けて確認したいポイント
💡 天井裏に物を収納していませんか?
「空いているスペースだから…」と、
天井裏へ荷物を置くのはおすすめできません。
電気配線や換気ダクト、給水・給湯配管などの設備があるため、収納場所には適していません。
物が設備に触れたり、点検や修理の妨げになったりする可能性があります。
換気扇の効きが悪いと感じたら…
お風呂の湿気がなかなか取れない場合は、
次のような原因が考えられます。
✅ 換気扇フィルターの目詰まり
✅ 換気ダクトが外れている・ゆるんでいる
✅ 換気扇本体の汚れや経年劣化
特にダクトが外れていると、換気しているつもりでも湿気が屋外へ排出されず、天井裏へ漏れてしまうことがあります。
🚭 おふろでタバコ??
リフォームや点検で天井裏を開けると…
『なんで吸い殻があるの?』
『お菓子の袋?漫画の本?』
というケースが、まれにあります😲
これは家族に内緒で吸った・食べた形跡後の残されたものと考えられます。
吸い殻だけでなく、お菓子の袋やゴミなどが残っている場合もあるため、点検時に確認しておくと安心です。
🧹 換気扇掃除とセットで点検がおすすめ
換気扇のお掃除をするときは、
✨ 点検口も一緒に開けて確認
という習慣がおすすめです。
半年に1回でも確認することで、
- 🏠 天井裏の異常に早く気付ける
- 🌬 換気性能を維持しやすい
- 💧 湿気やカビ対策につながる
- 🛠 将来のトラブル予防にも役立つ
見えない場所だからこそ、定期的なチェックが安心な暮らしにつながります。
🌿 Point
お風呂の点検口は、住まいの健康状態を確認できる大切な場所です。
換気扇掃除とあわせて、半年に1度の天井裏チェックを習慣にしてみませんか?
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。