2025.12.25

コラム

🛁 ユニットバス交換の目安とおすすめメーカー


1. ユニットバス交換の目安はいつ?

ユニットバスの耐用年数は おおよそ15〜20年 が目安といわれています。
見た目がきれいでも、経年劣化による 防水性能の低下やカビの発生、排水のにおい などが進行している場合があります。

交換を検討すべきサインは次の通りです:

  • 壁や床の ヒビ割れ・たわみ
  • カビやぬめり が取れにくい
  • 排水口から においが上がる
  • シャワーや蛇口の 水漏れ・温度ムラ
  • 断熱性が低く 冬場に寒い

こうした症状が出てきたら、修理よりも ユニットバス全体の交換 を検討するタイミングです。


2. ユニットバスからユニットバスへの交換とは?

現在主流のリフォーム方法は、既存のユニットバスをまるごと撤去し、新しいユニットバスを設置する
ユニットバスからユニットバスへの交換」です。

この方法には次のようなメリットがあります:

  • 工期が短い(通常 3〜5日程度
  • 新しい配管・防水構造で 安心・長持ち
  • 最新機能で お掃除ラクラク・省エネ効果も◎

最近のモデルは 保温浴槽・節水シャワー・乾燥暖房機 など、快適性も大幅アップしています。


3. おすすめのユニットバスメーカーピックアップ

LIXIL(リクシル)

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デザイン性と清掃性のバランスが良く、スパージュリデア など人気シリーズが豊富。
特に「まる洗いカウンター」や「キレイ浴槽」など、お手入れしやすさが魅力です。


TOTO

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人間工学を活かした浴槽形状と、「ほっカラリ床」で有名。
足裏が冷たくない床や、お掃除ラクラクな排水口など、快適性と清潔さ にこだわりがあります。


Panasonic(パナソニック)

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「酸素美泡湯」や「スゴピカ素材」など、美容と清潔さ を両立した機能が人気。
明るい照明設計や省エネ仕様で、リラックス空間 を実現します。


Takara standard(タカラスタンダード)

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最大の特徴は ホーロー素材。汚れ・カビ・傷に強く、長く清潔に使えます。
デザインの自由度が高く、長寿命・高耐久 を重視する方におすすめです。


4. まとめ

ユニットバスは10年以上経過すると、見えない部分にも劣化が進んでいます。
水まわりの快適性・安全性・清潔さを保つために、15〜20年を目安に交換 を検討しましょう。

メーカーごとの特長を比べながら、理想のバスルームを見つけてください。

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