2026.09.04
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🛁その入浴剤、追い焚きしたままで大丈夫?見えない配管のお手入れ習慣
「今日はゆっくりお風呂に入りたい」
そんな日に楽しみたいのが、香りや色で気分を変えてくれる入浴剤ですよね🌿
お気に入りの入浴剤を入れて、湯船につかってリラックス。
ところが、そのまま何気なく追い焚きボタンを押していませんか?
浴槽は毎日洗っていても、意外と忘れやすいのが追い焚き配管のお手入れです。
今回は、毎日のお風呂を気持ちよく使うために知っておきたい、入浴剤・追い焚き配管・配管洗浄についてご紹介します。

🔍そもそも「追い焚き配管」ってどこ?
追い焚き機能のあるお風呂では、浴槽のお湯を循環口から取り込み、給湯器で温めて再び浴槽へ戻します。
つまり追い焚きをすると、浴槽のお湯が追い焚き配管の中を循環するということ。
浴槽の表面はスポンジで洗えても、配管の中までは普段なかなか見ることができません。
だからこそ、
「浴槽は毎日洗っているから大丈夫」
と思っていても、見えない部分のお手入れも大切なんです🧼
🌿入浴剤を入れたまま追い焚きしてもいい?
ここは少し注意したいポイントです。
実は、入浴剤ならすべて追い焚きできない、というわけではありません。
給湯器メーカーや機種によっては使用できる入浴剤もあります。
一方で、
にごりタイプ
とろみのあるタイプ
硫黄・塩分などを含むもの
固形物が残るタイプ
などは、機種によって使用できない場合があります。
成分が循環口や配管などに付着すると、目詰まりや機器の不具合につながる可能性があるためです。
「いつも使っている入浴剤だから大丈夫」と自己判断せず、まずは給湯器と入浴剤、それぞれの取扱説明書を確認するのがおすすめです。
🚿入浴後は「きれいなお湯」で配管を流す意識を
追い焚き配管を清潔に保つためには、入浴後のちょっとした習慣もポイントです。
最近の給湯器には、浴槽のお湯を抜いたあとにきれいなお湯で追い焚き配管を自動洗浄する機能を搭載したタイプもあります✨
こうした機能が付いている場合は、上手に活用したいところ。
自動配管洗浄が付いていない場合でも、機種ごとの取扱説明書に記載された方法でお手入れしましょう。
特に入浴剤を使用した日は、成分を配管内に長く残さないという意識が大切です。
最後にきれいなお湯を循環させる機能や洗浄方法がある場合は活用する。
これだけでも、毎日のお風呂のお手入れ習慣が変わってきます🚿
※配管洗浄の操作方法は給湯器によって異なります。必ず使用中の機種の取扱説明書をご確認ください。
🧼定期的な「追い焚き配管洗浄」も忘れずに
毎日のお手入れに加えておすすめしたいのが、定期的な風呂釜・追い焚き配管の洗浄です。
市販されている風呂釜用・追い焚き配管用の専用洗浄剤を使える機種もあります。
実際に給湯器メーカーでも、専用洗浄剤を使用した追い焚き配管クリーニングが案内されています。
洗浄剤を使用するときも、
「追い焚き配管用だから何でも使える」ではなく、給湯器メーカーと洗浄剤の使用方法を確認する
ことがポイントです。
洗浄後は十分にすすぐことも忘れずに✨
追い焚き時に汚れが出てくる、においが気になるなどの場合には、専用洗浄剤によるお手入れや専門業者によるクリーニングを検討するのもひとつの方法です。
🛀お風呂リフォームは「配管のお手入れ」まで考える
浴室リフォームというと、
・浴槽のデザイン
・壁や床のカラー
・保温性能
・浴室暖房乾燥機
・お掃除しやすい床
などに目が向きがちです。
でも毎日長く使う場所だからこそ、これからは「見えない部分を清潔に保ちやすいか」という視点も大切です。
給湯器との組み合わせによっては、浴槽のお湯を抜くと追い焚き配管を自動洗浄してくれる機能もあります。
浴室だけをきれいにするのではなく、
浴槽+給湯器+追い焚き配管
まで含めて考えることで、より衛生的でお手入れしやすいサニタリー空間につながります🏠✨
🌱見えない場所だからこそ「備え」のお手入れ
毎日使うお風呂。
浴槽や床は目に見えるので汚れに気づきやすいですが、追い焚き配管は見えないからこそ忘れがちです。
✔ 入浴剤は給湯器との相性を確認
✔ 使用後は配管に成分を残さない意識
✔ 自動配管洗浄機能があれば活用
✔ 定期的に専用洗浄剤などでお手入れ
✔ 異臭や汚れが気になったら早めに確認
こうした小さな習慣が、衛生的で気持ちのよいバスタイムを長く続ける備えになります😊
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