2026.09.10
ブログ
🧺洗濯機まわり、見て見ぬふりしてない?洗面所をもっと清潔・快適にするリフォーム
毎日使っている洗面所。
洗面化粧台や鏡はこまめに掃除していても、ふと洗濯機の横や奥を見ると……
「こんなにホコリがたまっていた?」
「洗濯パンのまわりがなんとなく汚れている」
「洗剤やハンガーが増えて、ごちゃごちゃしてきた」
そんなことはありませんか?🧹
洗濯機は一度設置すると動かす機会が少ないため、洗濯機の下・奥・排水口まわりは、洗面所の中でも掃除がしにくい場所です。

そこで今回は、毎日使う場所だからこそ考えておきたい、洗濯機置き場を含めた洗面所リフォームと、衛生的なサニタリー空間づくりについてご紹介します。
🫧洗濯機置き場は意外と「汚れがたまりやすい場所」
洗濯機のまわりには、
- 衣類から出るホコリ
- 髪の毛
- 洗剤や柔軟剤の飛び散り
- 湿気
- 排水口まわりの汚れ
などが少しずつたまりやすくなります。
特に洗濯機の横に数cmのすき間がある場合、掃除機やワイパーが入りにくく、気づかないうちにホコリがたまっていることも。
洗面所リフォームというと洗面化粧台ばかりに目が行きがちですが、実は洗濯機置き場までセットで考えることが、使いやすさと清潔さを高めるポイントです。✨
🚿洗濯パン・排水口もチェックしていますか?
洗濯機の下に設置されていることが多い「洗濯パン」。
普段は洗濯機に隠れているため、なかなかじっくり見ることがありません。
しかし、排水口や排水トラップには汚れがたまることがあり、状態によっては臭いの原因になる場合もあります。
洗面所をリフォームするタイミングなら、
洗濯パンの状態
排水口の位置
排水ホース
給水ホース
水栓の位置
なども一緒に確認しておくのがおすすめです。
長く使っている洗濯機の場合は、家電を買い替えたときに「思っていたより大きくて入らない」とならないよう、将来の洗濯機サイズも考えたスペース計画が大切です。
※必要な設置寸法や離隔距離は、使用する洗濯機のメーカー・機種によって異なります。
📦「洗濯機の上」を収納に活用
洗面所でよくある悩みが、収納不足です。
洗剤、柔軟剤、洗濯ネット、タオル、ハンガーなど、洗濯に必要な物は意外とたくさんあります。
そこで活用したいのが洗濯機上部の空間。
可動棚や吊戸棚を設ければ、床に物を置かずに収納できます。
「洗う→干す→しまう」という動作に合わせて収納場所を考えることで、毎日の家事動線もスムーズになります。🧺
ただ収納を増やすのではなく、
よく使う物は手の届く位置
ストック品は上段
床にはなるべく置かない
というように整理すると、お掃除もしやすい洗面所になります。
🧹床材も「掃除しやすさ」で考える
洗面所は、水滴や湿気の影響を受けやすい場所です。
洗濯機まわりでは洗剤や水がこぼれることもあるため、床材を選ぶときにはデザインだけでなく、水まわりに適した素材か、日常のお手入れがしやすいかも確認しておきたいポイントです。
洗面所リフォームでは、
「おしゃれにする」+「掃除しやすくする」
この両方を考えておくことで、リフォーム後の快適さが変わってきます。😊
💧水漏れへの「備え」も忘れずに
洗濯機は毎日のように大量の水を使う家電です。
普段問題なく使えていても、給水ホース・排水ホース・接続部分などは定期的に状態を確認しておきたいところです。
特に、
ホースに傷みがないか
接続部分に緩みがないか
洗濯機まわりに水滴がないか
排水口から気になる臭いがないか
といった小さな変化を見逃さないことも、住まいの備えになります。
「まだ使えるから大丈夫」ではなく、洗面所リフォームを設備点検のきっかけにするのもおすすめです。🔍
🌿洗面所は「洗面台だけ」の場所ではありません
洗面所は、
顔を洗う
身支度をする
洗濯する
収納する
着替える
など、毎日の暮らしの中で何度も使う場所です。
だからこそ、洗面化粧台だけを新しくするのではなく、洗濯機置き場・収納・床・排水・家事動線までまとめて見直すことで、より快適なサニタリー空間につながります。
「洗濯機の横が掃除しにくい」
「洗剤の置き場所が決まらない」
「洗濯機を買い替えたときが心配」
そんな小さな不便こそ、リフォームを考えるヒントです。✨
洗面所リフォームは、目黒区柿の木坂・東山・目黒本町エリアのお客様からもご相談いただいています。
毎日使う場所だからこそ、衛生的で掃除しやすく、将来にも備えた洗面所を考えてみませんか?
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。