2026.08.29
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洗面台は洗面所だけじゃない?クリナップ「ELVITA」で叶える自由な洗面空間✨
「洗面化粧台は、洗面所に置くもの」
そんな固定観念が、少しずつ変わってきています。
帰宅したら、できるだけ早く手を洗いたい。
朝の身支度を家族と重ならない場所でしたい。
洗面所も、家具のようにインテリアに合わせて選びたい。
そんな暮らし方に寄り添ってくれるのが、クリナップの洗面化粧台「ELVITA(エルヴィータ)」です。
洗面室はもちろん、玄関やランドリールームなど、住まいに合わせて洗面空間を考えられるELVITA。
今回は、「好きな場所に、好きなスタイルを。」を叶えるELVITAの魅力と、洗面所リフォームで注目したいポイントをご紹介します。

🏠 洗面化粧台を「置く場所」から考えてみる
これまで洗面化粧台といえば、
浴室の隣にある洗面脱衣室
という配置が一般的でした。
もちろん、この配置は入浴や洗濯との動線が近く、とても合理的です。
ただ、暮らし方を改めて見直してみると、
「玄関の近くに手洗いがあったら便利かも」
「ランドリールームに洗面台があると家事がラクそう」
「脱衣室とは別に身支度できる場所がほしい」
と感じることもありますよね😊
ELVITAは、こうした従来の洗面所という枠にとらわれにくい洗面化粧台。
玄関まわり・ランドリールーム・トイレ前・脱衣室など、さまざまな設置シーンにおすすめ
✨ 家具のように見せられる「ワイドベッセルボール」
ELVITAでまず目を引くのが、ワイドベッセルボールです。
一般的な洗面化粧台とは少し違い、カウンターの上にボールを載せたような軽やかなデザイン。
直線を活かしたスマートなフォルムなので、洗面所だけでなく、玄関や廊下などにも取り入れやすくなっています。
ただデザインがおしゃれなだけではありません。
ボールは深さがあり、水ハネを抑えやすい設計。
衣類のちょっとした手洗いや、お花の水替えなどにも使いやすく、水栓の横には小物を一時的に置けるスペースもあります。
さらに、ボールと排水口の継ぎ目をできるだけ少なくした人工大理石製で、毎日のお掃除にも配慮されています。
見た目と使いやすさ。
この両方を大切にしたい方には、うれしいポイントです🧼
🤍🖤 マットホワイト?マットブラック?
洗面ボールは、
・マットホワイト
・マットブラック
の2色。
マットホワイトなら、明るく清潔感のある印象に。
木目のキャビネットと組み合わせれば、ナチュラルでやさしい空間にもよくなじみます。
一方、マットブラックは洗面空間のアクセントに。
ウォールナットやチャコール系と組み合わせることで、ホテルライクで落ち着いた雰囲気もつくりやすくなります✨
「水まわり設備を選ぶ」というより、
家具やインテリアをコーディネートする感覚で選べる。
ELVITAらしさが表れる部分ではないでしょうか。
👍 高さ85cm。毎日使う場所だから姿勢にも注目
洗面台を選ぶとき、デザインや収納は気にしても、
「高さ」
まで意識することは意外と少ないかもしれません。
ELVITAは、高さ85cmを標準としたハイポジション設計です。
洗顔するときに、
「もう少し洗面台が高ければ、腰をかがめなくていいのに……」
と感じた経験はありませんか?
洗面化粧台は毎日使う設備です。
だからこそリフォームするときには、見た目だけでなく、
身長・姿勢・使い方を確認して、自分たちに合った高さを考えることも大切です。
ショールームで実際に立ってみるのもおすすめです😊
📏 95cm~180cmまで空間に合わせて調整
リフォームでは、
「気に入った洗面台なのに、壁から壁まで微妙にサイズが合わない……」
ということがあります。
特にマンションなどでは、既存の壁や配管位置を活かしながら納める必要があり、数センチの違いが仕上がりを左右することもあります。
ELVITAには、現場でカット調整できるキャビネットが用意されており、95cmから180cmまで幅広く間口調整が可能です。
両側が壁に囲まれた場所でも、余計な隙間をできるだけ減らし、スッキリと納めやすいのはリフォームでは大きなメリットです。
🎨 キャビネットカラーで洗面空間の印象が変わる
キャビネットカラーは、
オーク・ウォールナット・チャコール・ホワイトストーン
の4種類。
🌿 オーク
明るい木目で、ナチュラルなインテリアに。
🪵 ウォールナット
深みのある木目で、落ち着いた上質感を。
⬛ チャコール
空間全体をシックに引き締めたいときに。
🤍 ホワイトストーン
主張しすぎない石目柄で、明るく上品な印象に。
床材や壁紙だけでなく、隣接する廊下やリビングの家具まで考えてカラーを選ぶと、水まわりだけが浮かない統一感のあるインテリアになります。
🧺 「収納する・見せる・浮かせる」を選べる
ELVITAはキャビネットの種類も豊富です。
たとえば、
収納量を重視するなら開きタイプ。
奥に入れたものまで取り出しやすくしたいなら、オールスライドタイプ。
床を広く見せ、空間を軽やかにしたいならフロートタイプ。
さらに、スツールやゴミ箱などを置きたい場合にはオープンタイプも選べます。
洗面化粧台は、
「とにかく収納が多ければいい」
とは限りません。
家族構成や持ち物によって、
何を収納するのか?
何を出しておくのか?
何も置かない場所をつくるのか?
を先に考えておくと、リフォーム後も散らかりにくくなります👌
🧲 MGパネルで「浮かせる収納」も
カウンターまわりに小物を並べていると、水滴やホコリが溜まりやすくなります。
そこで便利なのが、マグネット対応のMGパネルです。
マグネットアイテムを使えば、必要なものを使いやすい高さに配置しながら、カウンター上をスッキリさせることができます。
置かない収納=掃除しやすい収納。
サニタリー空間を衛生的に保つうえでも、こうした「浮かせる」という考え方はおすすめです✨
🚪 玄関にELVITAという選択肢も
特に注目したいのが、玄関近くの洗面スペース。
帰宅して、
玄関
↓
手洗い
↓
リビング
という流れが自然につくれるため、生活動線の中に手洗い習慣を取り入れやすくなります。
また、来客時に洗面脱衣室まで案内しなくてもよいというメリットもあります。
脱衣室には洗濯物や生活用品が置かれていることもありますから、
「家族の洗面」と「来客用の手洗い」を分ける
という考え方も、これからのリフォームでは検討してみたいポイントです。
🌿 洗面所リフォームは「設備交換」から「暮らし改善」へ
古くなった洗面化粧台を新しいものへ交換する。
もちろん、それだけでもリフォームです。
でも、せっかくなら、
朝はどこで身支度する?
帰宅したらどこで手を洗う?
洗濯はどこでする?
掃除しやすい収納とは?
そんな毎日の動作まで一緒に考えてみませんか?
洗面化粧台の場所や収納、ミラー、照明まで見直すことで、単なる設備交換ではなく、衛生的で使いやすいサニタリー改善につながります。
将来の暮らし方まで考えておくことも、住まいの「備え」のひとつです🏠
📍目黒区で洗面所リフォームをご検討の方へ
洗面所リフォームは、目黒区大岡山・東山・緑が丘エリアのお客様からもご相談いただくことがあります。
洗面化粧台は、サイズや価格だけでなく、
収納・生活動線・掃除のしやすさ・インテリアとの相性
まで考えて選ぶことで、毎日の使いやすさが大きく変わります。
「ELVITAが自宅に設置できる?」
「洗面所ではなく玄関に設置したい」
「今の洗面所をもっとスッキリさせたい」
そんな段階からでも、リフォームプランを考えてみてはいかがでしょうか。
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。