2026.04.09
ブログ
「なんで広くできないの?」その浴室、あきらめていませんか?🛁
「もう少し広くできたらいいのに…」
そう感じたこと、ありませんか?
リフォーム相談でよくあるのが、
「このスペースがもったいない…」という声です。
しかし実際には、メーカーのショールームで
既成サイズを提案されて終わりというケースも少なくありません。
その結果どうなるかというと、
見えない場所にデッドスペースが発生してしまいます。
せっかくリフォームするのに、
本来使える空間をムダにしてしまうのはもったいないですよね。
そこで注目したいのが、タカラスタンダードの
ぴったりサイズシステムバスです✨
今回は、空間を最大限に活かす浴室リフォームをご紹介します。

Point 1 空間をムダにしない「サイズ調整」📏
従来のシステムバスは、
決まったサイズの中から選ぶのが一般的です。
そのため、
・壁との間にすき間ができる
・浴槽が小さくなる
・動線が窮屈になる
といった問題が起こります。
一方で、ぴったりサイズなら
2.5cm単位で細かく調整可能。
※一部条件あり
つまり、
今ある空間を最大限に活かせるのが大きな魅力です。
狭小浴室でも、
浴槽サイズアップができるケースもあります😊
Point 2 梁や天井の制限もクリア🏠
「この梁が邪魔で入らない」
「天井が低くて無理ですね」
そんな理由で断られたことはありませんか?
実はこれも解決できます。
・梁を避ける「梁欠き加工」
・屋根勾配に合わせた「天井カット」
・高さを調整する「全高カット」
こうした現場対応により、
制限のある空間でも設置が可能になります。
結果として、
圧迫感のない快適な浴室空間が実現できます✨
Point 3 ドア位置・開口も自由に🚪
意外と見落としがちなのがドア問題です。
既製品の場合、
ドア位置も固定されていることがほとんど。
しかし現実の間取りは、
そんなに都合よくできていません。
ぴったりサイズなら、
・ドア位置の変更
・ドアサイズの調整
・2ヶ所ドアの設置
まで対応可能。
つまり、
脱衣室や動線に合わせた設計ができるのです。
これにより、
毎日の使いやすさが大きく変わります😊


Point 4 「リフォームできない」をなくす💡
今までよくあった悩みとして、
・狭くて入らない
・屋根の傾斜がある
・梁が邪魔
・特殊な間取り
といった理由で、
リフォームをあきらめていたケースがあります。
しかし、ぴったりサイズなら
こうした条件でも柔軟に対応可能。
つまり、
👉 「できない」を「できる」に変えるリフォーム」です。
Point 5 実はコスパも良くなる💰
一見するとオーダー対応は高そうに感じます。
ですが実際は、
・無駄なスペースがなくなる
・浴室が広く使える
・将来的な満足度が高い
といった点から、
結果的にコストパフォーマンスが高くなるケースが多いです。
特に毎日使う浴室は、
快適性の差が積み重なります。
🌿「このスペース、もったいない…」 その違和感は正しいです。
既成サイズに合わせるのではなく、
空間に合わせてつくるという考え方が大切です。
浴室はただの設備ではなく、
毎日の疲れを癒す大切な空間。
だからこそ、
1cm単位までこだわる価値があります✨
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。