2026.03.19
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メーカーは教えてくれない?デメリット
お風呂・洗面化粧台・トイレの裏話
水回りリフォームを検討していると、
カタログやショールームでは
「掃除がラク」「最新機能」「快適」
など魅力的な言葉が並びます✨
しかし実際のリフォーム相談では
「思ったより掃除が大変…」
「使い勝手が想像と違った…」
という声があるのも事実です。
メーカーは商品の魅力を中心に紹介します。
そのため、実際に使ってみて気づくこともあります。
今回はリフォームの現場でよくある
お風呂・洗面化粧台・トイレの裏話をご紹介します。
リフォームで後悔しないための参考として
ぜひチェックしてみてください😊

Point 1
お風呂リフォームの意外なデメリット
最近のお風呂は掃除がしやすく、暖かい機能も充実しています。
しかし実際のリフォームでは次のような声もあります。
床の汚れは意外と目立つ
最近のユニットバスは
滑りにくい床・やわらかい床
が主流です。
ただし
・皮脂汚れ
・石鹸カス
・水アカ
が目立つ場合もあります。
特に白い床は汚れが見えやすいです。
実は・・・
黒い床も、石鹸の白い洗い残りが目立つ場合もあり!
使用後には、お湯と水でしっかり洗い流すのがオススメです。
掃除がしやすい素材ですが、
定期的なお手入れは必要になります🧼
カウンターは水アカがたまりやすい
カウンター付き浴室は人気ですが
水アカが付きやすい場所
でもあります。
最近は
カウンター無し浴室
を選ぶ方も増えています。
掃除の手間を減らしたい場合は
シンプルな浴室もおすすめです。
Point 2
洗面化粧台の意外な落とし穴
洗面化粧台は毎日使う場所なので
使いやすさと収納力がとても大切です。
しかし人気の設備にも注意点があります。
フロートタイプは収納が減る
最近人気なのが
浮いている洗面台(フロートタイプ)
です✨
見た目はとてもおしゃれですが
・収納スペースが少ない
・配管が見える場合がある
などのデメリットもあります。
収納を重視する場合は
床置きタイプの洗面台が便利です。
三面鏡は手垢が付きやすい
三面鏡は収納力が高く人気ですが
・手垢
・水滴
・歯磨きの飛び散り
などが付きやすい場所です。
収納量だけでなく
掃除のしやすさもチェックすると安心です。
Point 3
トイレリフォームの注意点
トイレは機能が進化している設備です。
便利な機能が増えていますが
いくつか注意点もあります。
タンクレストイレは水圧条件がある
人気の
タンクレストイレ
ですが、設置には
水圧条件
があります。
住宅によっては
・2階トイレ
・水圧が弱い住宅
では設置できない場合があります。
リフォーム前の確認が大切です。
自動機能は故障すると修理費が高い
最近のトイレは
・自動洗浄
・自動開閉
・除菌機能
など便利な機能が増えています。
しかし機能が増えるほど
故障時の修理費が高くなる
ケースもあります。
シンプルなモデルを選ぶ方も増えています。
Point 4
水回りリフォームで後悔しないポイント
水回りリフォームで大切なのは
カタログだけで決めないことです。
実際には
・掃除のしやすさ
・収納量
・家族の使い方
・メンテナンス
などがとても重要になります。
ショールームで
・高さ
・サイズ
・使い勝手
を確認することもおすすめです。
設備は見た目だけでなく使いやすさを重視すると
満足度の高いリフォームになります。
これから水回りリフォームを検討している方へ。
設備のメリットだけでなく、注意点も知っておくことで、後悔しない住まいづくりにつながります。
水回り設備選びの参考として、ぜひチェックしてみてください。