2026.03.17

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お風呂の入口扉どれがいい?折戸VS開き扉VS引戸を比較🛁

お風呂のリフォームを考えたとき、
意外と悩むのが浴室の入口扉です。

「折戸って掃除しにくい?」
「開き扉の方が使いやすい?」
「引戸はバリアフリー?」

実は浴室の入口扉には

折戸・開き扉・引戸

この3種類があります。

それぞれに特徴があり、
洗面所の広さや家族の使い方によって
選び方が変わります。

今回は、お風呂の入口扉の違いと選び方をご紹介します。

LIXIL浴室
2021住宅設備機器総合カタログ

Point 1
折戸は省スペースで設置しやすい

折戸は、中央でドアが折れて開くタイプです。

大きく開く必要がないため、
浴室がコンパクトな住宅でも設置しやすいのが特徴です。

メリット

開閉スペースが小さい
コンパクトな浴室洗い場でも使いやすい

ただし注意点もあります。

レール部分に汚れがたまりやすい
掃除がやや大変

浴室は湿気が多いため

  • 石鹸カス
  • 髪の毛
  • カビ

がレールにたまりやすい場所でもあります。


Point 2
開き扉は掃除しやすく人気

最近は開き扉タイプの浴室ドアも多く採用されています。

室内ドアと同じように
前後に開くシンプルな構造です。

メリット

構造がシンプルで掃除しやすい
レールがないため汚れがたまりにくい
ドアの外側にタオル掛け設置可能
見た目がスッキリ

そのため、
お掃除のしやすさを重視する方に人気です。

ただし

洗い場側にドアが開くのでスペースが必要

洗い場の広さによっては扉開閉時に、
人や腰かけベンチなどの小物と干渉する場合があります。


Point 3
引戸は出入りしやすい

引戸は横にスライドして開くタイプです。

メリット

開閉スペースが不要
出入りがしやすい
将来のバリアフリーにも対応

入口が広く使えるため、
介護や家族での使いやすさも高い扉です。

ただし

引戸が入る壁スペースが必要
費用が高くなることがある

という点があります。

LIXIL 浴室 引戸

Point 4
浴室ドアだけ交換はおすすめしない

浴室ドアは交換できる場合もありますが、
ドアだけ交換するリフォームはあまりおすすめできません。

理由は

浴室本体が古いまま
床や壁のカビは改善しない
数年後に浴室交換になるケースも多い

そのため、浴室が古くなっている場合は
ユニットバス交換リフォームを検討する方が
満足度が高くなることもあります。


Point 5
浴室リフォームで快適性が大きく変わる

最新のユニットバスでは

段差の少ない入口
掃除しやすいドア設計
カビが付きにくい素材

など、使いやすさが大きく進化しています。

さらに

  • 床が冷たくない
  • 保温性が高い
  • 掃除がラク

など、浴室全体の快適性もアップします。


毎日使う場所だからこそ、
浴室の入口や使いやすさはとても大切です。

古くなったお風呂は、
入口扉だけではなく浴室全体のリフォームを考えることで
暮らしの快適さがぐっと変わります。

機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。
サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。

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