2026.03.07
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【入浴剤を入れて追い焚きしても大丈夫?】知らないと汚れる循環配管
「入浴剤を入れてお風呂にゆっくり浸かりたい」
そんなリラックスタイムを楽しむ方も多いと思います。
しかし、入浴剤を入れたあとに
そのまま追い焚き機能を使っていませんか?
実は、入浴剤の種類によっては
追い焚きとの相性があまりよくない場合があります。💦
とくにとろみのある入浴剤や濁りタイプは
循環パイプに残りやすいことがあります。⚠️
知らずに続けていると、
お風呂の配管汚れの原因になることも。
今回は、入浴剤と追い焚きの関係、
衛生的にお風呂を楽しむ方法をご紹介します。

🫧入浴剤を入れた後の追い焚きは注意
浴槽の追い焚き機能は、
循環パイプを通してお湯を温め直す仕組みです。
浴槽のお湯が一度配管に入り、
温められてまた戻ってきます。
そのため、入浴剤の成分も
配管の中を循環することになります。
特に注意したい入浴剤は次のタイプです。
・とろみのある入浴剤
・濁りタイプの入浴剤
・オイル系入浴剤
これらは成分が配管内に残りやすく、
蓄積すると汚れの原因になることがあります。
浴槽の素材により、使用する入浴剤には注意が必要です。
そのため、入浴剤を入れた後の追い焚きは
できるだけ避けた方が安心です。
🫧自動追い焚き設定にも注意
最近の給湯器には、
自動で温度を保つ自動追い焚き機能があります。
とても便利ですが、
入浴剤を使う場合は少し注意が必要です。
自動設定のままだと、
気づかないうちに追い焚きが作動することがあります。
入浴剤を入れる日は
「自動追い焚き → 手動設定」
に切り替えると安心です。
ちょっとした設定ですが、
配管をきれいに保つための大切なポイントです。
🫧入浴剤を使った後は循環アダプターを掃除
入浴剤を使った日は、
循環アダプターの掃除をおすすめします。
方法はとても簡単です。
浴槽にお湯をためて
・お湯張り
・追い焚き
を5分ほど繰り返します。
すると、循環パイプに残った入浴剤が
少しずつ出てくることがあります。
最後にお湯を流すことで、
配管の中をきれいに保ちやすくなります。
このひと手間で、
お風呂の衛生環境が大きく変わります。
🫧リラックス空間は清潔が大切
入浴剤は、
お風呂時間をより心地よくしてくれるアイテムです。
香りや成分によって
リラックス効果も期待できます。
ただし、
お風呂設備を清潔に保つことも大切です。
衛生的な浴室環境があってこそ、
安心してリラックスできます。
日々のストレスを軽減するためにも、
湯船でゆったり過ごす時間は大切です。
だからこそ、
お風呂設備の使い方やお手入れを
少し意識してみてください。

Point 1
🛁入浴剤を入れた後の追い焚きは控える
Point 2
🛁とろみ・濁りタイプは配管に残りやすい
Point 3
🛁入浴剤使用日は追い焚きを手動設定に
Point 4
🛁循環アダプターはお湯循環で洗浄
Point 5
🛁清潔なお風呂でリラックス効果アップ