2026.02.03

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築10年、なんとなく不満なお風呂を見直すタイミング

築10年を迎えた頃から、お風呂に対して「なんとなく不満」を感じ始める方は少なくありません。故障しているわけではないけれど、以前より寒く感じる、掃除が大変になった、家族の使い方が変わってきたなど、小さな違和感が積み重なっていきます。毎日使う場所だからこそ、その変化は気になりやすいものです。今回は、築10年のお風呂を見直すタイミングとポイントをご紹介します。🫧


🌿築10年のお風呂で起こりやすい変化

築10年のお風呂は、見た目では大きな劣化がなくても、快適性や使い勝手に差が出やすい時期です。浴室の断熱性や換気性能は、現在の基準と比べると見劣りするケースもあります。

また、築10年を過ぎると、水まわり設備全体に少しずつ経年変化が現れます。お風呂は特に使用頻度が高いため、「まだ使えるけれど不便」という状態になりやすいのが特徴です。築10年は、お風呂のリフォームや見直しを検討し始める目安の時期といえます。


工事前写真
完成写真

Point 1 🛁冬のお風呂が寒く感じるようになった

築10年のお風呂で多いのが、冬場の寒さに対する不満です。浴室に入った瞬間の冷えや、床の冷たさが気になるようになります。以前は気にならなかった温度差が、年齢や生活スタイルの変化とともに負担に感じられることもあります。

最近のユニットバスは、床・壁・天井の断熱性能が向上しています。築10年前のお風呂と比べると、入浴時の寒さが軽減され、安心して使える環境を整えやすくなっています。


Point 2 🛁掃除しても汚れが落ちにくくなった

築10年を過ぎたお風呂では、床や排水口、壁の汚れが目立ちやすくなります。こまめに掃除をしていても、汚れが残りやすくなったと感じる場合、素材の劣化が原因のこともあります。

最近のお風呂は、汚れが付きにくい床材や、カビが発生しにくい仕様が増えています。お風呂の見直しを行うことで、日々の掃除負担を軽くできる点も大きなメリットです。


Point 3 🛁換気扇の音や湿気が気になり始めた

築10年のお風呂では、換気扇の音が大きくなったり、湿気が抜けにくくなったりするケースも見られます。一見問題がなさそうでも、内部の経年劣化が進んでいることがあります。

換気性能が低下すると、カビや結露の原因にもつながります。お風呂を見直す際は、換気設備の状態もあわせて確認しておくと安心です。


Point 4 🛁今の暮らしにお風呂が合わなくなってきた

築10年の間に、家族構成や生活スタイルは変化します。子どもの成長や将来を見据えた安全性への意識など、お風呂に求める条件も変わってきます。

浴槽のまたぎ高さ、手すりの有無、シャワーの使いやすさなど、少しの使いにくさが毎日のストレスになることもあります。築10年のお風呂見直しは、これからの暮らしを考える良いタイミングです。


Point 5 🛁築10年でお風呂を見直すメリット

お風呂のリフォームは、壊れてから行うものというイメージを持たれがちですが、築10年での見直しには多くのメリットがあります。大きな故障を防ぎながら、快適性や安全性を高めることができます。

また、給湯器や洗面所など、他の水まわりとあわせて検討することで、工事効率が良くなる場合もあります。築10年は、住まい全体のメンテナンスを考える節目の時期でもあります。


🌿お風呂の見直しはネット相談からでも始められる

「まだリフォームするほどではないかもしれない」と感じている段階でも、お風呂の状態を確認することは可能です。写真や間取りをもとに相談できるため、具体的なイメージを持ちやすくなります。

無理に工事を決める必要はなく、築10年のお風呂を今後どう使っていくかを整理するきっかけとして活用できます。


築10年のお風呂は、故障がなくても「なんとなく不満」を感じやすい時期です。その違和感に目を向けて見直すことで、毎日の入浴がより快適になります。🫧

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