2026.01.26

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洗濯機の水栓、開けっ放しで大丈夫?

意外と知らない“洗濯水栓”のリスクと見直しポイント💡

洗濯機の水栓、普段どうしていますか。
毎回閉めるのは面倒で、つい開けっ放し。
そんなご家庭は少なくありません。

でも実は、その状態が思わぬトラブルにつながることも。💦
洗濯機まわりは、日常の中で意識されにくい場所です。
だからこそ、見直すと安心感が大きく変わります。
今回は、洗濯機の水栓にまつわる注意点と、今注目されている安全対策をご紹介します。


ウルトラファインバブル搭載 洗濯水栓

🫧洗濯ホースが外れたらどうなる?

洗濯機の給水ホースは、常に水圧がかかっています。
万が一、ホースが外れた場合、水は止まりません。
床一面が水浸しになるケースも実際にあります。

特に注意したいのが、地震などの揺れ。
大きな揺れでなくても、接続部がズレる可能性はゼロではありません。
留守中就寝中に起きると、被害が広がりやすくなります。


🫧「緊急止水弁付き洗濯水栓」とは

最近増えているのが、緊急止水弁付きの洗濯水栓にプチリフォームです。
これは、ホースが外れたり破損した際に、水栓金具の吐水口がオートストッパー付きで自動で水を止める仕組み。

水栓を開けたままでも、異常時には給水をストップ。
うっかりミスや、万一の事故への備えとして注目されています。
見た目は一般的な水栓と大きく変わらないのも特長です。
メーカーによっては、ウルトラファインバブル搭載の物もございます。


🫧水栓にハンガーを掛けていませんか?

意外と多いのが、水栓の根元にハンガーを掛ける使い方。
ちょっと使うときのハンガーを仮置き。。
省スペースで便利に見えますが、負荷がかかりやすくなります。

長年の積み重ねで、接続部が緩む原因になることも。
洗濯機まわりは「つい使ってしまう場所」だからこそ注意が必要です。


🫧サニタリー空間は“設備”も見直す

洗濯機置き場というと、収納に目が向きがち。
でも、水栓金具も大切な設備のひとつです。💡

緊急止水弁付き水栓への交換は、
大がかりな工事をしなくても対応できるケースが多くあります。
サニタリー空間全体の安心感がぐっと高まります。


🌿Point 1

洗濯水栓は洗濯時に開けっ放しが前提になりがち
だからこそ、自動で止まる仕組みが安心につながります。

🌿Point 2

地震や経年劣化は、いつ起こるかわかりません
「何も起きていない今」が見直しのタイミングです。

🌿Point 3

収納+水栓の見直しで、サニタリー空間の快適度が向上
見えない部分の工夫が、暮らしのストレスを減らします。


洗濯機まわりは、毎日使うからこそ後回しにしがち。
でも、小さな設備の見直しが、大きな安心につながります。
サニタリー空間をもっと快適にするヒントとして、洗濯水栓の交換という選択肢もおすすめです。


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サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。

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