2026.01.20
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目黒区住宅リフォーム資金助成申込をご検討中の方へ
住宅リフォームを考え始めたとき、
「せっかくなら助成制度を上手に活用したい」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
目黒区では、
令和7年度 住宅リフォーム資金助成(一般リフォーム工事)を実施しており、
現在も申込受付が続いています。
ただし、この制度は予算に限りがあるため、
検討中の方には、ぜひ一度内容を確認していただきたい助成制度です。
今回は、申込前に知っておきたいポイントを整理してご紹介します。💡

目黒区住宅リフォーム資金助成とは
目黒区民が区内に所有し、
ご自身で居住している住宅のリフォーム工事を対象とした助成制度です。
マンションの場合は、専有部分のみが対象となります。
助成内容は、
対象工事費(税抜)の10%、上限10万円です。
主な申込要件
申請にあたっては、以下の条件を満たす必要があります。
- 区内業者が行う工事であること
- 工事開始前に申請すること
- 令和8年3月31日までに工事と支払いが完了すること
- 工事費が税抜20万円以上であること
- 国や東京都のリフォーム助成を利用していないこと
特に、
工事開始前の申請が必須となる点は重要です。
対象となる主な工事内容
室内リフォームを中心に、
住まいの機能維持・向上を目的とした工事が対象です。
- 浴室(お風呂)リフォーム
- トイレ改修
- キッチン・洗面所の改修
- 床や壁紙の張替え
- 間取り変更 など
サニタリーリフォームは、
日常の使い勝手に直結し、満足度の高い工事として人気があります。
申込をご検討中の方へ(確認情報)
目黒区 住宅課居住支援係へ電話で確認したところ、
令和7年度の住宅リフォーム資金助成については、
1月末から2月頃を目安に、予算が終了する可能性があるとのことでした。
※令和8年1月20日時点
※残り枠の件数や金額について、詳細な案内は行われていません。
※日々、状況がかわりますので詳細は目黒区 住宅課居住支援係へご相談ください。
受付は「予算が終了した時点で締切」となります。
そのため、リフォームを検討中の方は、
スケジュールだけでも早めに整理しておくと安心です。
制度を活用するためのポイント
助成制度を活用するためには、
次の点を事前に確認しておくことが大切です。
- 助成対象となる工事内容か
- 工事開始前に申請できるか
- 見積金額が条件を満たしているか
制度を理解したうえで計画を立てることで、
落ち着いてリフォームを進めやすくなります。
ネットdeリフォームでできるサポート
ネットdeリフォームでは、
住宅リフォームに関するオンライン相談を受け付けています。
- 助成制度を踏まえた工事内容の整理
- サニタリーリフォームの優先順位相談
- 申請前に確認しておきたいポイントの整理
「まずは対象になるか知りたい」
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サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。