2026.09.15
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マンションの洗面台、サイズが合わない?タカラスタンダード「リジャスト」なら1cm刻み✨
「洗面化粧台を新しくしたいけれど、うちのサイズって普通じゃないかも?」
「左右に壁があるけれど、きれいに入るの?」
「せっかく交換するなら、変なスキマを残したくない…」
マンションの洗面所リフォームでは、こんなお悩みが意外とあります。
戸建てとは違い、マンションでは柱・梁・窓・造作棚などによって、洗面化粧台を設置できる寸法が細かく決まっていることもあります。
そんなときに注目したいのが、タカラスタンダードの洗面化粧台「リジャスト」です。
今回は、マンションの洗面所リフォームで役立つ、リジャストならではの「ぴったりサイズ」の魅力をご紹介します。

✨リジャスト最大のポイントは「1cm刻み」
タカラスタンダード「リジャスト」の大きな特徴が、
間口を1cm刻みで調整できる「ぴったりサイズ」です。
マンションの洗面化粧台は、建物や住戸によって微妙に間口が違うことがあります。
例えば、
間口98cm。
一般的な規格サイズの洗面化粧台では90cmを設置し、残った8cmをフィラーや造作材などで調整する方法があります。
もちろん、それもひとつの納め方です。
ただし、その部分は収納として使えないため、
「せっかく98cmあるのに、実際の収納は90cm分…」
となることも。
リジャストなら、対応するプランでは1cm刻みのサイズオーダーが可能。壁とのスキマを抑えながら、その空間に合わせた洗面化粧台を計画できます。✨
タカラスタンダードも、リジャストをマンションリフォームにも適した洗面化粧台として案内しています。
🏢マンションの洗面所は意外と「制約」が多い
こんな洗面所ではありませんか?
・洗面化粧台の左右に壁や柱がある
・洗面化粧台の横に造作棚がある
・洗面化粧台の上に梁が出ている
・正面に窓がある
・洗濯機との距離が近い
・一般的な規格寸法では微妙なスキマができる
洗面所は毎日使う場所だからこそ、数cmの違いでも使い勝手や収納量に影響します。
「入ればOK」ではなく、
限られたスペースを、できるだけ無駄なく使う。
ここがマンションの洗面所リフォームでは大切なポイントです。☝️
📦スキマを減らして、収納スペースを活かす
洗面所には、
タオル、洗剤、ドライヤー、化粧品、歯ブラシ、掃除用品、ストック品など、思っている以上にたくさんの物があります。
だからこそ、わずかな収納スペースも大切。
規格サイズ+フィラーで納めるのではなく、空間に合わせて洗面化粧台そのものを計画できれば、デッドスペースを抑えやすくなります。
さらに、左右の余分なスキマが少なくなることで、
見た目もすっきり✨
洗面化粧台と壁との中途半端なスキマは、ホコリや髪の毛が入り込みやすく、掃除もしづらい場所です。
サイズをきれいに納めることは、収納だけでなく、日々のお手入れのしやすさにもつながります。
🪞上に梁がある…そんな場合もチェック
「下台は入るけれど、梁があるからミラーが入らない」
マンションでは、こうしたケースもあります。
リジャストでは、通常タイプより高さを10cm抑えたショートミラーにも対応しています。
梁などで高さに制約がある場合でも、選択肢が広がります。
ただし、梁の位置や高さ、選ぶミラー・カウンターによって納まりは変わるため、現地採寸をしたうえで商品を選ぶことが重要です。
🪟窓がある洗面所は「ミラーありき」で考えなくてもいい
洗面台の正面に窓があると、
「ミラーキャビネットが付けられないから収納が少ない…」
と思ってしまいがちです。
でも、洗面所収納は正面だけで考える必要はありません。
横の壁面に収納を設けたり、窓を活かしながら小物の置き場所を計画したりすることで、使いやすい洗面空間をつくることができます。
窓から入る自然光も大切にしながら、
「鏡・収納・洗面台をどこに配置するか」
を一緒に考えるのがおすすめです。🌿
💡洗面台交換こそ「今と同じサイズ」で決めない
洗面化粧台を交換するとき、
「今がこのサイズだから、次も同じサイズで」
と考えがちです。
でも、せっかくリフォームするなら一度、
本当に今のサイズがベストなのか?
を確認してみてください。
壁から壁まで何cmあるのか。
フィラーや造作材が入っていないか。
横に使っていないスキマはないか。
収納量は足りているか。
梁や窓との位置関係はどうか。
ここまで確認すると、今まで使えていなかった数cmを活かせる可能性もあります。
洗面所リフォームは、設備を新しくするだけではなく、毎日の収納や掃除、身支度を少しラクにするチャンスです😊
📍目黒区で洗面所リフォームをご検討の方へ
洗面所リフォームは、目黒区駒場・南・三田エリアのお客様からもご相談いただくことがあります。
特にマンションでは、壁・梁・窓・配管位置などによって、設置できる洗面化粧台に条件が出る場合があります。
だからこそ、商品を先に決めるのではなく、
「今の洗面所に、どう納めるか」から考えることが大切です。
タカラスタンダード「リジャスト」のようなサイズ調整に対応した商品も選択肢に入れながら、収納・清掃性・デザインまで含めて、自分たちの暮らしに合った洗面空間を考えてみませんか?
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。