2026.05.25
ブログ
浴室入口は折戸と開き扉どっちがいい?🚪
毎日何気なく使っている浴室の入口。
実は「折戸」と「開き扉」で、使い勝手や掃除のしやすさが変わることをご紹介します。
「どっちが正解?」ではなく、
ライフスタイルに合った選び方が大切です😊

🚿折戸のメリットとは?
マンションでもよく採用される折戸。
特に1116サイズなどのコンパクト浴室では人気があります。
省スペースで使いやすい
折戸は扉が大きく浴室洗い場側に開かないため、
洗い場が狭くても動線を確保しやすいのが魅力です✨
人がいても出入りしやすい
浴室の洗い場に人がいる時でも、
扉が大きくぶつかりにくいので入りやすいです。
さらに、
介助が必要なご家庭では折戸が便利なケースもあります。
開閉スペースを抑えやすく、
動作の邪魔になりにくいのもポイントです。
🧼開き扉のメリットとは?
最近はホテルライクな空間づくりで、
開き扉を選ぶ方も増えています✨
掃除のしやすさが魅力
折戸は構造上、細かなレールやパッキン部分があります。
そのため、
ホコリや汚れがたまりやすいことも…。
一方で開き扉は、
凹凸が少なく掃除がラクなのがメリットです!
毎日のお手入れを少しでもラクにしたい方にはおすすめです😊
タオル掛けを設置しやすい
開き扉の場合、
洗面室側の扉面にタオル掛けを設置できるケースがあります✨
お風呂上がりにサッとタオルを取れるので便利です。
「ちょっとしたことだけど使いやすい」
そんな快適さにつながります。
🏠どちらが合うかは暮らし方次第
折戸にも開き扉にも、それぞれ良さがあります。
折戸がおすすめな方
✨ 浴室洗い場がコンパクト
✨ 出入りしやすさを重視したい
✨ 介助しやすさを考えたい
開き扉がおすすめな方
✨ 掃除をラクにしたい
✨ デザイン性を重視したい
✨ タオル掛けを設置したい
浴室リフォームでは、
浴槽や壁色だけでなく、
「入口ドア選び」も快適性に大きく関わります😊
毎日使う場所だからこそ、
暮らしに合った扉選びを考えてみてはいかがでしょうか?
機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。