2026.02.09

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洗面ボウルが2つあれば、朝の洗面渋滞も解消

忙しい朝の準備時間。
歯磨き、洗顔、ヘアセット、メイク。
思春期の子どもは特に時間がかかります。

ようやく順番が回ってきたと思ったら、
洗面化粧台の上は物でいっぱい。
猫が水にじゃれて、しっぽで化粧液が倒れる。🐱

「ああ、もう時間がない…」
そんな朝を少しでも快適にする工夫をご紹介します。✨


ルミシス2ボウル

Point 1 🫧洗面ボウルが2つあるだけで、朝が変わる

洗面ボウルを2つ設ける最大のメリットは、
同時に使えることです。

歯磨きをする人と、洗顔・メイクをする人。
親と子、夫婦、それぞれが自分のペースで使えます。

順番待ちがなくなるだけで、
朝の空気が驚くほど穏やかになります。

洗面室は毎日使う場所だからこそ、
「少しの不満」を放置しないことが大切です。


Point 2 🫧散らかりやすい原因は「置き場所不足」

洗面化粧台に物が散らかる理由は、
使う物の量が多いからではありません。

原因は、
・一時置きスペースがない
・家族それぞれの定位置が決まっていない

この2つがほとんどです。

洗面ボウルを2つにするリフォームでは、
カウンターを広く取れるケースが多くなります。

メイク道具、整髪料、ケア用品。
「出しっぱなし」でも整って見える空間に変わります。


Point 3 🫧思春期の子どもとの朝バトルを減らす工夫

「まだ使ってるの?」
「早くして!」

こんなやり取り、朝から疲れますよね。

洗面ボウルが2つあると、
生活リズムの違いがぶつかりにくくなります。

特に思春期の子どもは、
身だしなみに時間をかけたい時期。✨

お互いにイライラしない距離感を作れるのも、
洗面リフォームの大きな価値です。


Point 4 🫧実は猫にもやさしい洗面空間に

水が気になって、洗面台に上がる猫。🐈
しっぽで物を倒すのは、よくある光景です。

カウンターが広くなることで、
物を端に寄せすぎず配置できます。

割れ物や液体を安定した場所に置けるため、
ヒヤッとする場面も減ります。

人にもペットにも、
余裕のある洗面空間は安心につながります。


ねことの共存
ねことの共存

Point 5 🫧洗面ボウル2つが難しい場合の代替案

間取りやスペースの都合で、
洗面ボウルを2つ設置できない場合もあります。

その場合は、
・カウンター一体型の広い洗面台
・鏡を2面に分ける
・コンセント位置を増やす

こうした工夫でも、
朝の使いづらさは大きく改善します。

「無理かな」で終わらせず、
今の暮らしに合う方法を選ぶことが大切です。


Point 6 🫧洗面リフォームは「家事動線」も一緒に考える

洗面室は、
身支度・洗濯・収納が重なる場所です。

洗面ボウルの数だけでなく、
洗濯機との距離、収納の高さも重要です。

毎日の動きがスムーズになると、
朝だけでなく一日がラクになります。

小さなストレスを減らすことが、
暮らし全体の満足度につながります。


ルミシス洗面空間.jpg

朝の洗面渋滞は、
家族の問題ではなく
「空間の問題」です。

洗面ボウルを2つにするだけで、
時間にも気持ちにも余裕が生まれます。

今の「ちょっと不便」を見直すことで、
毎日の朝はもっと快適になります。

機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。
サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。

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