2026.01.24

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トイレのタンク手洗い器、やめて正解だった理由

タンク付きトイレの手洗い器は、当たり前のように付いている設備です。
ただ、実際の暮らしの中で「本当に使っているか」を考えると、意外と使いにくさを感じている方も少なくありません。
今回は、手洗い付きタンクをやめて正解だったと感じる理由をご紹介します。✨

タンク付きトイレ

🚽小さくて、水はねしやすい

タンク上の手洗い器はサイズがコンパクトです。
そのため水の勢いが強く、手を洗うたびに周りがビチャビチャになりがちです。💦

床や壁に水が飛び散ると、汚れや劣化の原因にもなります。
毎回拭き取るのは、想像以上に手間です。

🚽実は「しっかり洗えない」

手洗い器が小さいと、石けんを使って丁寧に洗うのは難しくなります。
姿勢も不自然になり、使いづらさを感じることもあります。

結果として、
「軽く流すだけ」になってしまうケースも少なくありません。

🚽除菌シートのほうが衛生的なことも

最近は、トイレ内に除菌タイプウェットティッシュを置くご家庭も増えています。
必要なときにサッと使えて、水はねもありません。

家族だけで使うトイレなら、しっかりした手洗いは洗面所で行うという動線も自然です。
無理にトイレ内で完結させなくても、清潔は十分に保てます。✨

🚽来客のための手洗い器、本当に必要?

来客用を意識して手洗い器を設ける場合もあります。
ただ、限られたスペースに設置すると、トイレが窮屈に感じることもあります。

手洗い器をなくすことで、空間がスッキリし、見た目も整います。
凹凸が減るため、お掃除もラクになります。

🚽ホコリや水アカが溜まりやすい場所

タンク上の手洗い器は、意外とホコリが溜まりやすい場所です。

あまり使わないと、水アカとホコリが混ざり、掃除の頻度が増えてしまいます。
「掃除をラクにしたい」という方ほど、不要に感じやすいポイントです。

💡Point 1

タンク手洗い器は、必ずしも必要な設備ではありません。

💡Point 2

なくすことで、掃除のしやすさと見た目が向上します。

💡Point 3

生活動線に合わせた選択が、満足度の高いトイレリフォームにつながります。


トイレリフォームは、
設備を増やすことより「合わないものを減らす」ことが大切な場合もあります。
毎日使う場所だからこそ、無理のない使い方を基準に考えてみてはいかがでしょうか。💡

機能的なデザインで、毎日の暮らしを心地よく。
サニタリーリフォームのご相談は、ネットdeリフォームへ。

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